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今日の先生ブログ
2018.8.13

手作りコスメを通じて、体全体の健康を考えてみましょう。

さいたま市・東京四ツ谷でコスメサロネーゼ®、

クレイセラピー教室lippuruリップルを主宰している

有川俊子です。

 

リレーブログ、今回で私の出番は最後となりました。

 

最後のテーマは、

「手作りコスメを通じて、身体全体の健康を考える」

 

 

 

 

私が手作りコスメやクレイセラピーをお伝えしている原点とも言えるテーマです。

 

 

メイクをする人は、一日のうちほぼ半分は、顔にお化粧品を載せた状態でいますね。

 

その成分の一部は、皮膚を通して体の中に入っていくと考えられています。

 

 

実際、肌に貼ることで喘息を抑える薬、ホルモン治療のために肌に貼るシール状の薬などが

処方されることはよくあることです。

 

 

特に、最近よく見かける「ナノ化粧品」は、皮膚のバリア機能である角質層を通り抜け、

血管や細胞のある真皮にまで到達するように加工されたもの。

 

 

真皮まで到達した成分の一部は、血流に乗って全身に行きわたると言われています。

 

 

自分に合わない成分が、肌を通して全身に行きわたったらどうなるか…。

 

考えると怖くなりますよね。

 

 

 

そこまで大変なことにならなくても、長時間肌に乗せたものが

その場所に留まって、化学変化して刺激になることも考えられます。

 

 

 

そう考えると、肌に付けるものは慎重に選ばなくては、と思いますよね。

 

 

私も、そのために、成分が明らかな手作りコスメを作るようになりました。

 

 

使い勝手だけを優先するなら、市販のコスメの方が

発色は良いし、長持ちするし、取り扱いも楽です。

 

 

 

でも、私は自分の身体を守るために、手作りコスメを使っています。

 

 

おかげで、肌荒れとはほぼ無縁になりました。

 

手作りコスメを習って使うことは、あなた自身の身体を守ることにつながります。

 

 

 

さらに、あなたにもし女の子がいて、メイクに関心を持つようになったとき、

お子さんに優しいものをお母さんから紹介してあげられるのは、

お子さんへの一生もののプレゼントになるでしょう。

 

 

 

そんな思いで手作りコスメを見てみませんか?

 

 

 

コスメサロネーゼ@の手作りコスメは、成分がすべて明らかになっていて、

しかも最小限の材料で作ります。

 

 

私がお伝えしているクレイを使った手作りアイテムも同じです。

 

ぜひ、この機会に手作りコスメやクレイセラピーを習ってみてくださいね。

 

 

それでは、これまでお付き合いありがとうございました。

 

次回は、仙台でご活躍のRisa Tsukamotoさんです。

 

 

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このブログを書いた先生

有川 俊子
有川 俊子

埼玉県さいたま市で、クレイセラピー教室lippuruリップルを主宰しています。手作りコスメ作りワークショップ、クレイパック等の講座、クレイセラピストの養成等の活動を行っています。

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