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JPMパーソナルメイク®アドバイザー養成講座 カリキュラム

全7回42時間カリキュラム

美のプロとしても女性としても美しく輝くメイクを教える専門家JPMパーソナルメイクアドバイザーに必要な「メイク知識」「メイク技術」「メイク講師セルフプロデュース力」3つのスキルを学べる講座です。

JPMでは、メイクで女性が輝く方法をお伝えするJPMパーソナルメイクアドバイザーという資格を、ご自身が美しい女性のお手本として、内面も外見も輝くメイク講師であるために「3つのスキル」が必要だと考えています。

JPMパーソナルメイクアドバイザー養成講座では、ハイレベルな「メイクの知識」「メイクの技術」、自らが輝き長く愛されて必要とされるメイク講師になるための「メイク講師セルフプロデュース力」という「3つのスキル」を学びます。

JPMパーソナルメイクアドバイザー養成講座は、メイク講師として、お客様から長く愛されて必要とされ、好きなメイクを伝えることで、お客さまに美と幸せを広げる、という内外面から輝くメイク講師になるためのカリキュラム内容になっています。

これは代表の福井が「メイクを教える」という一つの仕事を長年にわたり続けたことから、お客さまとの繋がりや仕事人としての在り方に気づけたこと、プライベートも輝く女性として幸せな生活が送れるように、ご自身のライフスタイルに、合わせた働き方が大切だということにことに気づけた思いを込めて、全7回のカリキュラムを構成しています。

3つをバランスよく学ぶことで、女性としてもメイク講師としても輝き好きなことを仕事として、ライフスタイルに合わせて続けられるノウハウを伝えたいとの思いが込められています。

3つのスキル

「メイクの知識」

メイクの目的や効果、アイテムについてを学ぶことで、お客様に最適な化粧品選びができたり、立体造形メイク理論にもとづいたメイク法をお伝えすることができます。
メイク用品の細かな効果や使用法など、化粧品への知識も深まります。

講座内でお伝えすることを、パーソナルメイクアドバイザーとして活かして頂くために宿題もあります。
ただ覚えるためだけの宿題ではなく、経験を積んで深いメイク知識を身につけることと実践に使えるメイク知識の習得を目的とした宿題です。

卒業してからメイクレッスンやメイク講座をする時のために、受講中から宿題を通して知識経験を積むことができます。

浅く広い知識ではなく、メイク講師としての専門的で深い知識の習得を目的としています。

「メイクの技術」

JPMでは、優れた講師は優れた技術者であると考えています。
お客様に、いつもとは見違えるように輝く美しいメイクをすること、自分では気づいていなかった魅力に気づいていただくこと。
それは全て、高い技術があってこそお伝えできることです。

実習は全て、受講生どうしが練習モデルになる相モデルで行い、プロの技術を学びます。
技術を高めるためには、なるべく多くの経験を積んでいただくことです。
綺麗に仕上がっても時間がかかりすぎたり、手早いけれど雑な仕上がりだったり。
的確な時間で、お客様の魅力を引き出し美しいメイクアップにするためにも、学ばれたことをご自宅でも、くり返し練習することが必要になります。
努力こそ才能と言われるように技術は練習をすることで、どんどん上達していきます。

「講師セルフプロデュース力」

美のプロとしての身だしなみや、立ち居振る舞い、穏やかでポジティブな心の在り方を身につけることで、美のお手本となる女性を目指します。
ご自身のメイクや服装、笑顔、ポジティブで豊かな心など、まずは女性として輝いている人間的な魅力が人気メイク講師の秘訣です。

メイク講師としてのご自身の魅力を活かしたイメージを考えたり、美しく輝くメイク講師になるための方法を学びます。
美の講師として長く輝くためには、身だしなみや所作、道具の取り扱いや、メイク講師としての接客マナーが大切です。
一人の女性としても美意識とセンスを磨くことで、美しい生き方ができます。

講座内容

立体造形メイクを教える基礎知識と技術

第 1 回目

  • 素肌美を引き出す立体的ベースメイク
  • メイク前の基本スキンケア
  • 立体造形ベースメイク
  • メイクブラシ・スポンジ・パフの正しいお手入れ
  • 7ヶ月後、卒業後の自分のイメージを作る。

第 2 回目

  • 生まれ持った骨格を活かす ポイントメイク
  • 自然な仕上がりで小顔になる 立体造形チークと立体造形眉メイク
  • 朝メイクしたてのような肌になる メイク直し方法
  • 正しいクレンジング法
  • メイク講師としての美しい表情と立ち居振る舞い

第 3 回目

  • 生まれ持った顔立ちの魅力を最大限に引き出す ポイントメイク
  • 日本人の目の魅力を最大限に引き出す 立体造形アイメイク
  • いつ見ても笑顔に見える リップメイク
  • 正しいポイントメイククレンジング法
  • メイク講師としての聴き方

なりたい自分になるための印象を変える応用メイクを教える知識と技術

第 4 回目

メイクで作るなりたいイメージ ソフトで女性らしいイメージになる曲線的なフェミニンメイク

  • なりたいイメージを明確に見つける方法
  • 曲線と直線のデザイン理論
  • きめ細なマットベースメイク
  • 曲線眉の描き方
  • フェミニンなイメージになる曲線ポイントメイク
  • フェミニンな印象になる

コスメカラーの組み合わせ

  • リキッドコンシーラー
  • クリームコンシーラーの使い方
  • グロスの使い方
  • フェミニンメイクに合う洋服やヘアスタイル
  • メイク講師としての伝え方

第 5 回目

メイクで作るなりたいイメージ アクティブでカッコいいイメージになる直線的なフレッシュメイク

  • ツヤ肌ベースメイク
  • 直線眉の描き方
  • フレッシュなイメージになる

ポイントメイク

  • フレッシュな印象になるコスメカラーの組み合わせ
  • スティック(ペースト状)コンシーラーの使い方
  • リキッドライナーの使い方
  • リップライナーの使い方
  • フレッシュメイクに合う洋服やヘアスタイル
  • メイク講師としての美意識の磨き方

第 6 回

顔立ちや悩み別の解消メイク法

  • 目・鼻・口の形別、似合わせメイク法
  • 光に合わせたメイク
  • フェミニンメイクとフレッシュメイクのバリエーション
  • 一重・二重・奥二重の形別、アイシャドーとアイライン、マスカラのバリエーション
  • 理想の顔型にするハイライトとシェーディング

チークのバリエーション

  • メイク講師としてのセンスの高め方

第 7 回 卒業試験とメイク講座開催の方法

  • 立体造形メイク知識の筆記試験 40分
  • 印象チェンジメイクの実技試験 45分
  • メイク講師として活動していくための講座開催の方法
  • メイク講師をお仕事にしていくためのメイク講師のビジネス基礎